70歳まで雇用にネット大反発 「年金を支給したくないことの言い訳にしか聞こえない」「60過ぎたら週休3日にしたい」

1: 稼げる名無しさん 2019/05/17(金) 01:37:08.09
◆ 「70歳まで雇用」案にネット大反発「年金を支給したくないことの言い訳にしか聞こえない」「60過ぎたら週休3日にしたい」

「定年退職後は年金で悠々自適な生活」――今の現役世代はそんなことが許されなくなりそうだ。
政府は5月15日、高齢労働者が70歳まで働けるようにするための、高年齢者雇用安定法の改正案骨子を発表した。

現在、同法では企業に対し、希望者全員を65歳まで雇用するよう義務付けている。
企業は定年の延長、廃止、契約社員等での再雇用のうち、1つを選択することになっている。

発表された案では、65歳以上の労働者が労働を希望した場合、7つの選択肢から選べるよう企業に努力を求めた。
選択肢のうち3つは65歳定年制の選択肢と同じで、残る4つは他企業への再就職支援、フリーランスで働くための資金提供、起業支援、NPOなどへの資金提供とされている。

■「70歳まで雇用」はそのうち義務化されるのでは「死ぬまで働けと?」

70歳雇用の議論は昨年からされていたが、骨子案が発表されるとネットでは大反発が起きた。
2ちゃんねるに立ったスレッドでは、「そんなに働きたくない」「70歳にもなって8時間労働とか無理」「死ぬまで働けと?」などの声が相次いでいる。

「70歳まで働きたくないよ。昔は55歳だったんだろ。55歳→60歳→65歳→70歳……この調子だと80・90歳なんてあっと言う間だな。子供がかわいそう」
「60すぎたら、週休3日にしたい。65すぎたら、週休4日にしたい。今の会社がゆるしてくれればねぇ」

先日は経団連の中西宏明会長やトヨタ自動車の豊田章男社長が、終身雇用の維持は難しいと発言している。
高齢者も働き続けるという政府の改正案は、こうした民間企業の実情と反するという指摘もある。

また、選択肢として掲げられた起業支援や資金提供も、どの程度の効果があるか疑問だ。
65歳を過ぎて新たに起業しようという人がどのくらいいるのか。

「努力義務」として掲げられた70歳までの雇用が、近い将来に義務化するのではと懸念する声もある。
65歳定年も、当初は努力義務として始まったが、その後2004年の段階的義務化を経て、2013年に義務化された。

わずか10年程度で努力義務が義務化に至ったことを考えれば、70歳までの雇用が今後義務化しても不思議ではない。
政府は今回の法改正に合わせ、現在65歳となっている年金支給開始年齢を70歳に選択できるようにしたいという見解を示している。

ネットでは今回の案を「年金を支給したくないことの言い訳にしか聞こえない」と、年金支払いの抑制を目的としたものと見る人が多い。
政府の「年金支給開始年齢の引き上げは行わない」という態度は、もはや信用されていないのが現状だ。
今回発表された骨格案は、来年の通常国会に提出される見込みとなっている。

キャリコネ 2019.5.16
https://news.careerconnection.jp/?p=71624

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

 確かに70歳まで労働となると、男性はほぼ健康寿命のギリギリだったかと。

 ただ年金が目減りするのはほぼ間違いないし、希望者は70歳まで収入を得ることができるようにしておいて貰ったほうがありがたいかな?とも思うかお。

yaruo_uunn

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Source: 稼げるまとめ速報